鴨鍋というと、醤油のスープが一般的なのかもしれませんが、今回は味噌仕立て。冬に何度も食べたくなる味わいにしてみました。

最近、鴨肉にハマっていることもあり、専ら鴨で作っていましたが、これ、きっと豚肉も合う気がしてきたので、今度、試してみますね👍✨

■材料(2人分)

鴨肉 200g程、しめじ 1パック、なめこ 1パック、せり 1束、長ねぎ 1本、生姜(スライス) 2枚程、水 1.2ℓ、昆布 40g弱、米味噌(3年熟成) 大さじ2、西京白味噌 大さじ1、八丁味噌 大さじ1/2、塩 適量、粉山椒 お好みで

今回、鴨肉はロースとももの小間切れの2種類を使いました。異なる部位を入れることで、鴨肉を食べている!という満足感が味わえます。抱き身という部位もオススメです。

きのこが好きな方は、しめじは2パック入れても良さそうです。

味噌の量は各自調整して下さい。動画では米味噌、西京白味噌、八丁味噌の割合にしています。

■作り方

①土鍋に分量の水、昆布を入れたら火にかける。火力は最弱で、60℃を超えたら火は止めて、余熱で昆布の旨みを引き出す(計1時間程)。

鍋や季節にもよりますが、20分前後で60℃を超えてくると思います。

昆布は温度が上がり過ぎると、エグみ、雑味が出てしまうので、タイマーをかけるなり、忘れずに高温になる前に火を止めましょう。

②しめじは石づきを切り落とし、ボウルに入れる。全体をほぐしたら、塩を振り、混ぜながら塩を馴染ませてあげる。

しめじの表面の水分が抜け、下味が付くので、きのこの食感が良くなり、存在感が増します。

③鴨肉は両面、塩をして、下味を付けておく。長ねぎは2㎝幅に、せりは根っこ部分をよーく水洗いしたら、食べ易い大きさに切る。なめこは水洗いして、水気を切る。

④土鍋から昆布を取り出し、生姜のスライスを入れたら、火にかける。煮立ってきたら、しめじ、長ねぎ、鴨肉の順番で具材を入れていく。煮立ってきたらアクを取り、火力を下げてから、味噌を煮汁を拝借して、溶かしながら加える。

一度、煮立たせることでアクが出ます。ただ、終始強火だと、具材に火が入り過ぎてしまうので、アクを除いたら、火力は下げます。

⑤味が決まったら、火力を上げて、なめこを加える。一煮立ちしたら、卓上コンロに移動させ、最後にせりを乗せて、いただきましょう。

味変に粉山椒もオススメ。お餅を入れたり、雑炊にしても美味しいですよ🤤

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