おはようございます。野菜料理家やのくにこです。
ピーマンがたくさん出回り始めると、初夏の暑さがやってきますね。今年は夏バテしないように、毎日ピーマンを食べてみませんか。
ピーマン
野菜の旬は、その時期に人間が必要な栄養素を持って旬を迎えるとも言われています。
ピーマンには頼もしいビタミンACE(エース)が含まれ、ビタミンAは粘膜を保護し、ビタミンCは美肌や風邪予防に、ビタミンEは抗酸化作用や免疫力アップ、生活習慣病の予防が期待できます。
細切りにして塩だけで炒めても美味しいのですが、あと1品何か食材を足すと、ピーマンに含まれているグルタミン酸のうまみ成分が素材の味を一層引き立ててくれます。
まずは、代謝を高める豚肉との相性ピッタリの一品をご紹介します。

【細切りピーマンと豚肉の旨辛炒め】

細切りピーマンと豚肉の旨辛炒め

材料(2人分)

  • ピーマン…150g(5個)
  • 豚肉切り落とし…100g
  • A)味噌・本みりん…各大さじ1
  • A)醤油・きび砂糖…各小さじ1
  • A)豆板醤…小さじ1/4
  • ごま油…小さじ2

作り方

【1】ピーマンは種を取り、細切りにする。
ピーマンと豚肉
【2】フライパンにごま油を入れて中火で熱し、ピーマンと豚肉を入れて3分炒める。肉の色が変わったら、Aを加えてさっと混ぜ、火を止める。
細切りピーマンと豚肉の旨辛炒め
ごはんの上にどっさり載せて「ピーマン肉丼」にしても美味しいですよ。夏バテ防止に、朝からしっかり食べてくださいね。

無限に美味しい【ピーマンの卵炒め】

ピーマンの卵炒め

材料(2人分)

  • ピーマン…100g
  • 卵…2個
  • 塩…ひとつまみ
  • きび砂糖…小さじ1
  • 白すりごま…少々
  • 米油…小さじ2

作り方

【1】ピーマンの種を取り、乱切りにする。卵は溶いて、きび砂糖を混ぜておく。
【2】フライパンに米油を入れて中火で熱し、ピーマンに塩をふって2分、しんなりするまで炒める。

【3】溶き卵を加えて、ふわっと混ぜる。

器に盛りつけ、お好みで白すりごまをかける。
ピーマンは塩味で、卵はほんのり甘いので、無限に美味しい味です。
ごはんに載せても、お弁当のおかずにもおすすめです。

その他のピーマンレシピはこちら↓

▼ピーマン入りふわふわつくね
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12813545880.html
▼ピーマンとアスパラと豚肉の卵炒め
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12909667978.html
次回は「朝ごはんにぴったりの、美味しいおにぎりの作り方」をご紹介します。
*この公式ブログは毎週火曜日に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

 

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