古くから、夏になると食べられてきた、山形の郷土料理「山形のだし」を紹介します。山形のだしは、出汁ではなくて、野菜の刻み漬けのことです。各家々で、味つけは微妙に違っているのですが、要するに、新鮮な野菜を刻んで塩水に5 ~10分浸けて水を切り、調味料を加えて和えるだけの、簡単で素朴な家庭料理です。

野菜はきゅうりとナスがあれば、他はあるもので大丈夫です。なめこやオクラ等の生で食べられないものはサッと下茹でしてから使います。

味付けの基本は塩と醤油と少しの甘味。味見して物足りないようであれば、白ダシや麺つゆで補います。新鮮な野菜を使うのが、美味しく作るための最大のコツです。

ネバネバ感を出したい時は納豆昆布やがごめ昆布、長芋、茹でたオクラ、茹でたなめこなどを入れ、サラサラに仕上げたい時はネバネバ材料を入れません。味付けに酢を少々加えてもいいです。

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@茶々-u2l

1 Comment

  1. このだしって買うと高いんですよね。茶々さんのレシピで頑張って作ってみます。ありがとうございます。

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