熊本の郷土料理、ざぜん豆。大豆を、甘辛く煮ます。素朴な味があと引きます

砂糖不使用で作りました

ざぜん豆は、熊本の郷土料理で、修行僧が座禅をする前に、食べた料理です。
大豆は、畑の肉と言われ、たんぱく質は、肉類と同程度です。大豆イソフラボンは、積極的に取りたいものです
作り置きおかずの一品に箸休めにどうぞ

今回使用したあめがたは、砂糖のくどい甘さではありません。ふわっと優しい甘さ。『大松下のあめ本舗」では、130年以上続く伝統の作り方で、砂糖を一切使わないもち飴を作り続けています。原料はもち米と麦芽だけ。蒸したもち米に麦芽を加え、絞った汁を煮詰めて練り上げます。工程上「一日200本」のみの限定生産です。もち飴は産後の母乳の出に良いといわれ、煮物の仕上げに入れても程よい甘みと照りを加えてくれるという重宝モノ。

大松下飴本舗より引用

材料(作りやすい分量)

大豆   100g
醤油 大さじ4
みりん  大さじ2
赤酒   大さじ2(みりんで代用可)
昆布   5㎝
あめがた 1本(水飴で代用可)無くても大丈夫です

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