おはようございます!ピラティスインストラクターの澤田みのりです。
今回は、体幹を鍛えながら身体の歪みを整えるピラティス「スワン・アレンジ」を紹介します。

背骨の歪みを整えて姿勢改善!ピラティス「スワン・アレンジ」

1) 四つ這いになり、片脚を持ち上げる
ピラティス「スワン・アレンジ」
※頭と足先を遠ざける意識を入れ、水平方向に伸びる
2) 息を吸いながら、背骨の節を上から順番に持ち上げ、背中の上部を伸ばす。胸元のペンダントを正面の人に見せてあげるようなイメージ。
ピラティス「スワン・アレンジ」
※頭と足先を遠ざけながら動く
3) 息を吐きながら、スタートポジションに戻る
ピラティス「スワン・アレンジ」
4) 5〜8回繰り返したら、反対側の脚でも行なう
これはダメ!NG例

  • 骨盤が反対側に倒れる

ピラティス「スワン・アレンジ」
左右の腰骨を結んだ直線が床に並行になるようにしましょう。

  • 胸が床のほうに沈む

ピラティス「スワン・アレンジ」
両手でマットを押し、胸をマットから遠ざけましょう。

難しい人向け

両膝をついたまま、上半身の動きに集中してもいいでしょう。
ピラティス「スワン・アレンジ」
ピラティス「スワン・アレンジ」

効く場所

  • 体幹
  • 背骨

回数の目安

左右それぞれ5〜8回

エクササイズのポイント

  • エクササイズ中、後頭部が常に背骨の延長線上に位置するようにすることで、スマホ首の修正にもつながります。
  • 常に肩は耳から遠ざけるようにして、首を長く使いましょう

***
あえて片脚を持ち上げてアンバランスな状態で行なうことで、左右の筋力バランスを整えます。あまりにも不安定に感じたり、NG例のような姿勢になってしまうなら、脚は持ち上げずに上半身の動きのみでやってみてくださいね。

動画はこちら

https://www.instagram.com/reel/DFckldhzv92/

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☆この連載は<毎週木曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

 

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