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    日本酒に合う
    【 まぐろとたくあんの和風ねぎ和え 】

    《 材料 》(2人分)
    まぐろのたたき…80g(刺身用・冷えているもの)
    たくあん…30g(細かく刻む)
    刻みねぎ…大さじ3
    白ごま…小さじ2
    しょうゆ…小さじ1
    みりん…小さじ1(※下記でアルコールを飛ばす)
    わさび…小さじ1/3(お好みで)

    【 作り方 】
    ①みりんを“煮切る”(アルコールを飛ばす)
    電子レンジ版(手軽)
    耐熱小皿にみりん小さじ1を入れ、ラップなしで600W 20〜30秒。
    表面に小さな泡が立ち、ツンとしたアルコール臭が弱まって甘い香りに変わればOK。
    ※吹きこぼれやすいので器はやや深めで。加熱しすぎはNG(香りが飛びすぎます)。
    和える
    ボウルにまぐろのたたき、刻んだたくあん、ねぎ、白ごま、しょうゆ・煮切りみりん・わさびを入れ、さっくり混ぜる(練らない)。味を見て塩気はしょうゆで微調整。
    仕上げ
    韓国海苔で巻いても相性抜群。、刻み海苔を散らしても◎

    【 なぜ“みりんのアルコールを飛ばす”の? 】
    ・味の角が取れる
     生のまぐろにアルコール感が残るとツンとした刺激になり、旨みを邪魔します。煮切るとまろやかな甘味と照りだけを活かせます。
    ・日本酒と喧嘩しにくい
     未煮切りのみりんのアルコール香が日本酒の香りと競合し、ペアリングの調和を崩すことがあります。煮切れば米由来の甘み同士が素直に重なる。
    ・香りのバランスが夜向き
     寝かしつけ後の静かな晩酌では、香りが強すぎない方が心地よい。煮切りでやわらかな甘い香りに。

    ※「みりん風調味料」はアルコールほぼ0%なので煮切り不要。ただし甘味が鋭くなりがち。使うなら量をやや減らすか、しょうゆで締めてバランスを。

    《日本酒と合うポイント》
    たくあんの塩気とポリポリ食感が、淡麗辛口のキレと好相性。
    煮切りみりんのまろやか甘味×しょうゆのコクが、純米酒の旨みと調和。
    わさびの清涼感が後味を整え、もう一杯を誘う。

    小さなコツ
    まぐろは冷えたままさっくり合わせると水っぽくならず、口当たりも上品。

    和えたらすぐ出す(置くとたくあんの塩分で水が出やすい)。

    香りをさらに和寄りにしたい時は、白ごまを軽く指でひねってから加えると香り立ちUP。

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