【菊乃井×料理王国】後世に残したい日本料理と伝統 第十二弾!
今回は、日本料理の基礎的な技術である昆布締めのやり方を菊乃井 三代目 主人 村田 吉弘 氏より伝授いただきました。
何の魚でも昆布締めをすると美味しくなると語る村田吉弘氏
今回は鯛を使って、一品をご紹介いたします。

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★チャプター
0:00 オープニング
1:00 昆布をお酒に浸ける
1:43 鯛を切る
5:10 鯛を昆布に並べ軽量の重石を置く
6:03 漬けた鯛を取り出す
6:59 木の芽を和える
7:24 本日の器&完成
9:13 レシピまとめ
9:24 店舗情報

■分量
鯛 適量
昆布 2枚 
塩 1.5~2%
酒 適量
割り醤油 適量

木の芽 適量
米酢 適量

鯛は三枚におろし、背と腹に分ける。皮を引き、3cm幅の切り身にして、身の厚いところはへいで厚みを揃える。
細切りにし、1.5~2%の塩をあて1時間おく。
酒大さじ1/2を加えなじませる。
酒で戻した昆布に鯛を挟み1~3時間おく。昆布から上げ、米酢、たたき木の芽を飾る。

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◇菊乃井 本店
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京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459
昼 12:00~12:30までのご入店
夜 17時~19時30分までのご入店
↓Google Map↓
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17 Comments

  1. 昆布締め作った事ありますが素材に塩を振る程度であとは単純に昆布で締めるだけでした
    酒を昆布と素材使ってからやってみます!

  2. お年寄りの食べやすさをかんがみる 和食だけじゃないでしょうか。お寿司も歯が悪いのでと言うと、すごい包丁を入れてくれる ありがとう ございます。

  3. 醤油で食べたら、白身の魚の味わからんよおなる。   そうかあ、それで醤油で鯛食べたら美味しいないんかあ。勉強になるわあ。

  4. 菊乃井さんに言われたら間違ってるって言われてもしょうがないって思っちゃう

  5. 昆布は酒で湿らす程度なのかと思ってた。
    つけておく時間とか昆布締めは奥が深いな。

  6. 醤油をそのまま使うことは料理屋では無い。そのまま使うとしょっぱいですよねえ。

  7. 寿司をディスってるわけではないんですよね?昆布締めの酒にしても脱水で旨味を濃くしたいなら拭くだけもあり得ますし、熟成で旨味を増したいなら数日寝かせることもあり得ます。

  8. 9:09 めちゃめちゃ分かります
    鯛を熟成した時、醤油の味が強すぎて塩で食べました

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