おはようございます!ピラティスインストラクターの澤田みのりです。
股関節をほぐしながら、下半身をストレッチするピラティスを紹介します。
冷えで滞りがちな血流をアップして、内側から温めていきましょう!寝起きなどにもぜひ取り組んでみてくださいね。

下半身のめぐり改善!股関節をほぐすピラティス「ペルヴィック・チルト」

1) 片脚はあぐら、もう一方の脚は開脚する
ペルヴィック・チルト
無理に開こうとして坐骨が浮くなら、開脚の角度は小さくしましょう。両坐骨はマットにつけておくことで股関節の可動域が上がり、下半身のストレッチもより効果的になります。
ペルヴィック・チルト
2) 両手を腰に当て、息を吸いながら骨盤を軽く前に倒す
ペルヴィック・チルト
3) 息を吐きながら、骨盤を後ろに倒す
ペルヴィック・チルト
4) 両手を前につき、同じように呼吸に合わせて骨盤を前後に揺らす
ペルヴィック・チルト
5) 両手を開脚した脚をまたぐようにつき、同じように呼吸に合わせて骨盤を前後に揺らす
ペルヴィック・チルト
6) それぞれの姿勢で、心地よい範囲内でお好みの回数を繰り返す
7) 反対側の脚でも繰り返す
身体が硬くて骨盤が立たない人へ

  • ヨガブロックなどをお尻の下に敷き、高さを作ると骨盤を立てやすくなります。

ペルヴィック・チルト
その場合、膝は軽く曲がっても問題ありません。

  • ヨガマットの端をくるくる巻き、坐骨に引っ掛けるようにするだけでも体勢が多少楽になります。バスタオルなどを巻いて代用してもいいでしょう。

ペルヴィック・チルト

効く場所

  • 股関節から下

回数の目安

心地よい範囲内でお好みで

エクササイズのポイント

両坐骨と頭のてっぺんを遠ざけるイメージで、常に軸を伸ばしながら行なうと効果的です。
***
開脚しているときは内もも、つま先のほうを向いているときはもも裏・お尻の付け根が伸びています。伸びている場所をイメージしながら取り組んでみてください。

動画はこちら

https://www.instagram.com/reel/DE4tkULTRQb/

巡りをよくして脚ぽか!「股関節ほぐし」ピラティス

詰まりがちな股関節を動かし、滞りがちな内ももをストレッチするエクササイズです。
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☆この連載は<毎週木曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

 

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