茹で方ひとつで、そうめんがここまで変わる。
そうめんは正しく茹でてしっかりもみ洗いするのがおいしさのコツ。
塩昆布とツナを和えるだけで、夏にヘビロテしたくなるアレンジに仕上がります。
[Presented by 兵庫県手延素麺協同組合]
■材料 (2人分)
・ポン酢しょうゆ 大さじ3
・揖保乃糸 3束 (150g)
・冷水 100cc
・ツナ缶[オイル漬け] 1缶(70g)
・大葉(千切り) 4枚分
・塩昆布 大さじ2
・白すりごま 小さじ2
・ごま油 小さじ2
■手順
(1)大きめの鍋にたっぷりの湯をわかす。揖保乃糸をバラバラとほぐしながら入れる。
(揖保乃糸3束(150g)に対してお湯は1.5L〜2Lが目安です。)
(2)菜箸で軽くほぐし、再び沸騰するまで強めの中火で加熱する。ふきこぼれないように火加減を調節しながら1分30秒〜2分ゆでる。
(3)ざるにあげ、水につけて粗熱をとる。流水でぬめりをとるようにしてよくもみ洗いし、水気を切る。
(そうめんをざるにあげる際は、熱湯でのやけどに十分ご注意ください。
しっかり冷やしたい場合は、氷水でしめるのもおすすめです。)
(4)ボウルに☆、ツナ缶、塩昆布を入れて混ぜる。ゆでた揖保乃糸を加えてあえる。
(ツナ缶は缶汁を切りましょう。)
(5)器に盛り、大葉、白すりごまをちらしてごま油をかける。
声:音読さん





